昨日は立秋
金曜日, 8 月 8th, 2008photo:2741769591昨日は二十四節気の一つの立秋でした。 立秋と知ったのが夕刊に記事が書いてあったので、それを読んで「アァ今日は立秋か」でした。 この暑い真夏に何で立秋やねん?って、また調べたんです。 そうしたら、太陽の黄道(太陽の通る位置)によって立秋の日が決まってて黄経135度を通る日が立秋だそうです。立秋からは太陽がだんだんと低い位置を通るようになって夜が長くなって来ます。で、立秋から立冬までが秋と言うことになるんですがね。 まぁ〜早い話が暦の上ではと言うことになります。 そこまで調べて理屈は分かったんですが、何で立秋から実際に秋かなって感じるのに半月から1ヶ月も、ズレルのは何故!? そこでもう少し調べてたら面白い記事に出会いました。 そもそも二十四節気の考え方は太陽の位置によって決められてもので、旧暦とは少し違って今の太陽暦に近いそうです。でもそれなのに何故、暦と実際に感じるのが違うのかは、二十四節気が生まれたのが中国の内陸部の為で、日本のような海に囲まれている所とでは気象条件が違うためだそうです。 中国の内陸部では、もう暑さのピークを過ぎ涼しくなって来ています。でも日本は海水温と太平洋高気圧の関係でこれからがピークになります。 日本でもお盆の頃には、山岳地帯ではもう秋の気配がして来ますよね。 と言うことで、立秋が一番暑い。 バンザ〜!! 一番暑いと言うことは、後は涼しくなるだけですから、それまでもう少し我慢・我慢。 今日の写真は花です。またまた名前は知りません。 今日の天気:晴れ時々曇り 写真をクリックすると大きく綺麗に見ることが出来ます。